生姜やジンジャーシロップで体の中からぽっかぽか

最近健康食品として生姜入りの食べ物が注目を浴びています。

生姜自体が入っているものとしてはシロップやジャム、生姜自体を砂糖漬にしたもの。

生姜のエキスが入ったものとしてはお茶やのど飴などがあります。

健康食品以外でも入浴剤などにも使われており、様々な方法で生姜パワーを吸収する事ができます。

生姜は古くから漢方として中国でも使われており、健康に様々な効能があるといわれています。その中でも特に効果が有るのが体を温める効果。生姜の辛みの主成分であるジンゲロールには血行促進の作用があります。

風邪のひき初めには生姜湯がいいといわれるのは、ジンゲオールで体温をあげる事により発汗を促し、解熱効果が期待できるからです。

その他にも二日酔いなどの際の吐き気を抑えたり、咳・のどの痛み・痰切りなど。

健康効果としては他にも便秘や胃痛の解消など、まさにおいしく万能な健康食材なのです。

また、生姜の成分や生姜自体を入れた生姜風呂も有効で、食べた時と同じ体を温める効果の他に、生姜にはタンパク質を分解する酵素があるため、体についた汚れが分解されて洗い流しやすくなるという話も聞きます。

ただ、生姜をたくさん入れすぎると刺激が強くなってしまうため、まずは少ない量から試していき、少しずつ増やしていく方法がいいかと思います。

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生姜の食べ方

生姜はその栽培方法によって根生姜、葉生姜、軟化生姜に分ける事が出来ます。

根生姜のお勧めの食べ方としては、磨り潰して薬味にしたり、スライスしたものを酢漬けにするとおいしく食べられます。

また、磨り潰したものをお湯に入れて生姜湯にすると風邪予防にもなるし健康にもお勧めです。

葉しょうがのおすすめの食べ方はなんといっても天ぷらです。

おいしいのはもちろんの事ですが、葉生姜の中に含まれている血液サラサラ成分は天ぷら油によって吸収されやくなるといわれており、生姜の健康パワーとあわせてさらに健康が促進されます。

生姜自体の味をストレートに感じたい!という方には、生のままの葉生姜に味噌をつけてそのままがぶりといくのがお勧めです。

生姜の辛さと味噌の甘さがあいまって日本酒が進みます。

軟化生姜はそのまま食べるというよりは刻んで刺身のつまにしたり、牛丼の薬味に添えられたりなどしています。

そのまま食べる場合は醤油や甘酢、梅酢などにつけて食べるとおいしく食べる事ができます。

生姜を毎日食べて体の中から健康になりましょう。